永久脱毛の方法

自宅での永久脱毛

脱毛

永久脱毛は医療行為であるため、厳密に言うと自宅で永久脱毛を行うことはできません。しかし、永久脱毛までいかなくても自己処理の回数を減少させたい、毛自体が薄くなればよいと考える人もいるでしょう。また、永久脱毛したいけれど、エステサロンや医療機関に通うのは面倒だし、恥ずかしいいう人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、家庭用脱毛器での脱毛です。脱毛器だと自宅で気楽に、自分の気になる部分を脱毛することができます。また、エステサロンなどに通うのと比べるとコストが安く済みますし、移動時間などの削減になります。今では技術が発達し、様々なタイプの脱毛器が販売されています。

 

脱毛器を選ぶ際に、チェックしておきたい点が3つあります。まず脱毛の効果についてです。フラッシュ脱毛のように光を照射するタイプで出力レベルが調整できるものが脱毛の効果が高いでしょう。ちなみに、熱で毛を焼き切るタイプの脱毛器は剃るのと同じような効果です。また、目的の部位に適しているものを選びましょう。特にデリケートゾーンは対応していないものもあるので注意してください。

 

2つ目は、サポートについてです。使い方などがわからないという時でも、カスタマーサポートがついている機器を選んでおけば、気軽に問い合わせができます。

 

最後はコスト面です。いくらコストが安くできるといっても、機器台の数万円はかかってきます。初めての機器には効果があるのか不安になります。その場合には、返金保証がある脱毛器を選ぶと安心でしょう。また、カートリッジなどの回数で1回あたりの金額が変わってきますので参考にしてみましょう。

医療機関での永久脱毛

脱毛

美容クリニックなどの医療機関で脱毛したいと思った場合、どうすればよいのでしょうか。

 

まずは医療機関の情報を収集し、候補を2〜3箇所に絞りましょう。そして、カウンセリングを受けるための予約をしましょう。電話での予約は恥ずかしいという方は、最近はインターネットでも予約ができますので利用してみるとよいでしょう。カウンセリングに行く前には、どの部位を脱毛したいのか、金額はいくらかかるのかなど事前に質問を用意しておくと不安点を一気に解消できます。

 

カウンセリングでは、医師に毛質や肌の状態などを確認してもらいます。医師の対応や相性の良さはクリニックを決定する基準になります。レーザー脱毛の場合もニードル脱毛の場合も、カウンセリングを受ける前には、毛を抜く自己処理はやめ、毛質などを見てもらうために毛を少し伸ばした状態で行きましょう。

 

レーザー脱毛のテスト脱毛場合は、医師が毛や肌を確認した上で、レーザーの出力を決定し看護師がレーザーをテスト照射行います。ニードル脱毛のテスト脱毛の場合は、血液検査と自分専用の針を購入しなければなりません。費用がかかりますが、これは衛生面で必要なことです。テスト脱毛で痛みや皮膚の状態が確認できますから、クリニックを決める判断材料にしましょう。

 

百聞は一見に如かず。多少コストがかかっても、自分の目で確かめて体験してみましょう。長い期間お世話になる医療機関ですから、心地よい場所とパートナーを見つけましょう。